2009年07月20日

いつの話をしているのかと。

えぇ、今年の2月だったか3月だったか、
ジェフ・ベックとエリック・クラプトンの
コラボライブを聴きに行きまして。

ジェフ・ベックがめちゃめちゃかっこよかった。
クラプトンは、あまり私に合わなかったけど、
二人の大御所の生音を聴けたのはとにかく至福。


それから、4月の末にはユニコーンのライブへ。
広島まで行きました。こちら東京ですよ。
気合入ってるでしょ?(笑)

若かりし頃はいらんほど真面目だったので、
ユニコーンは好かんかったのです。
けれど、再結成した彼らの「wao!」には
掛け値のない元気とか、真摯さのカケラとか、
成熟した魅力とか詰まってて、いいな、と。

ライブも最高でした。あまりライブで泣いたり
しないんですが、この時はたまらず泣きました。
こんなバンドが沢山あったら、日本は救われる。
勝手にそう思いました。


やっぱり音楽はいいなぁ。
また幸せになりに行くぞー!
posted by なきうさ at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

先日ビリー・ジョエルの

ライブに初めて行って来ました。
東京ドームって音響がよくない
印象があって、音楽の興行では
足を向けない場所だったのですが、
そんな固いことを言っていると
誰のライブも行けないじゃないか!
と思い切りまして(笑)。

ベスト盤しか聞いたことがなかったの
ですが、現実のビリーはもっともっと
歌がうまくなっていました!
そして立派なおやぢになってました(^-^;。

2時間たっぷりのライブで
すっかりリフレッシュできた感じで、
次回もまた来たいととても思いました。
ちょい早めのクリスマスを迎えたようで
とてもよかったです♪
posted by なきうさ at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 21世紀になっても! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

初Cold Play♪

え!?あんなに有名なのに?と
思う方もいらっしゃるかもですが、
20世紀少年ならぬ20世紀人間なので
21世紀の音楽はあんまりわからず(^-^;。

iPodのCMで耳にしてハマってしまった
Viva La Vida。結構我慢してたんですが、
CDショップでアルバムを見つけて
結局速攻で買いに走りました。
そのとき現金がなく、カードも使えない
お店だったため、同行者に借りてまで(笑)。


なるほどー、Cold Playってこういう感じの
曲なんだなぁ。イギリスらしい憂いと品格。
特にCM起用曲のViva La Vidaは、
ストリングスの多用で音にものすごい
柔らかさが生まれていて、やっぱいいなぁ。

超ヘビーローテーション中です♪

http://jp.youtube.com/watch?v=dMKsG5ajY2E
posted by なきうさ at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 21世紀になっても! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

ポリリズム

と言えばKING CRIMONのFrame by FRAMEであり
DREAM THEATERのNew Milleniumだった私に
テクノポップでポリリズム降臨っすかと
驚くことしきりですが。

しょっちゅうCMで流れていて、
サビが耳に残るけど、金属音すぎて
馴染めないなーって思ってました。
しかもどこがポリリズムやねーんとか。

先日ようやく曲全部をじっくり聴いて、
CMで流れてない部分がそうであることも
聴いているうちにハマリ度が高くなることも
ようやく理解しました(笑)

Perfumeのメンバーが口パクっぽくて
とても不愉快な感じだったのですが、
ありゃ歌えないわなぁ。


本日「堂本兄弟」にPerfumeが出ていて、
前からカヴァーしていたという
テクノポップをちゃんと歌ってるのを見て、
あ、歌うまいんだなと思いました。

こんなに流れの速い世の中でなければ、
ニューキャンディーズの座を狙えたかも
しれないのにねー。ってのは言いすぎ?(笑

現役の大学生だけあるのか、
口を開いたらちょー天然だったのは
特徴的でしたねぇ・・・(^-^;
posted by なきうさ at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 21世紀になっても! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

安全地帯V

久しぶりに、再度手に入れました。

18年ぶり(笑)。

懐かしいような、新しいような、
すごく不思議な感覚がします。


安全地帯って、意外に年代のない音を
やっていたのだなぁ。

メロディは古臭いのかもしれませんが、
ギターはYESとかU2とか好きだったでしょ?的な透明感。

安全地帯V(当時3枚組みで今は2枚で済んでます)も
聴いてますが、好き放題な感じがいいですね(笑)。


当時アンリとアルフィーと安全地帯が流行っていて、
個人的にはアルフィーにはまっていたはずなのですが、
今になれば私の根幹には安全地帯の方が色濃く残っています。

Lazy Daisyが何より好きでした。
ということで、とりあえず浸ってみます(笑)
posted by なきうさ at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

海原の月

「自虐の詩」という映画を見に行ったら、
この歌が主題歌でした。

映画にもくらげが出てきますが、
「海月」と書いてくらげと読みます。
青い透明感や海の中をゆったり泳ぐ、
そんなイメージを包括する曲です。

最後、転調からのサビが綺麗です。
全体に柔らかい水面のうねりに
身を任せるような流れの中から、
ふと開いた目に同じく柔らかな光が
射し込んで思わず涙が溢れてしまう、
そんな感じで。ハマりました(笑)。

歌好きな私としては歌ってみたいとも
思ったんですが、極端に前奏が長いのと
話しかけるように歌うその調子は
やはり歌うより聴く方が魅力的って
結論に達して、おとなしく聴いてます。
サビだけ一緒に重ねて(笑)。
posted by なきうさ at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

la-la-la

もう、何年前の曲かなぁ。
安全地帯が好きだったんですよ。

いろーんな曲が好きだったんですが。
この曲が一番、優しい。気がして。


「扉を開けたまま
 風の匂いをみて
 愛し合えるのなら
 さみしいことはない」

風の匂いなんて、みんな気にしないでしょうに。

「迷わずにいられる
 激しさと優しさ
 ムリをしないのなら
 毎日はたやすい」

ムリをしない毎日なんて、ありえないのにね。

「陽射しに閉じ込めた
 果実の彩で
 愛し合えるのなら
 さみしいことはない」

出来るものなら。という歌です。


私には、理想を夢見る力がないので。
こういう風にことばにできるひとって
すごいなぁと思います。
posted by なきうさ at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

BEATLES-Birthday

ちゃちゃちゃちゃちゃっちゃーちゃちゃっ♪

というおなじみのフレーズ、
ずっと好きだったんですが誰の曲かを
ずっと知らず。

先日改めてビートルズを聴く機会に恵まれて
びっくりしました。
なんだこれ、ビートルズの曲だったのか!



しかも、ちゃんと歌のある曲なんですね。
てっきりインストだと思ってました。
頭しか聴いたことなかったんで(^-^;。

コンパクトで勢いがあって楽しげ。

実はワタクシ非常にあまのじゃくで、
有名どころというのは敬遠する傾向に
あったんですが、好きな曲演奏してる
バンドって話になれば別です。

元々エリナ・リグビーや
I feel fineなんかは好きでしたが、
ビートルズの中ではこれがいい、
っていうのと、好きだと思ってた曲の
根元にビートルズがいたのとは
結構インパクトが違います(笑)。

ってーことで、top画像にあるベースで
つたない練習を始めてみました。
ボケ防止にちょうど良かろうかと(^-^;。
posted by なきうさ at 12:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 温故知新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

YUI-Tomorrow's way

映画「HINOKIO」の主題歌だった曲で、
実は最近聴いたわけではないんですが
時折妙に聴きたくなったりします。

今に幻滅したり絶望しそうになったり、
そんな中でも望む自分になるために
頑張っていきたい、っていう感じの
歌詞です。

か細い低音で歌っていき、
サビでちょこっと高く張り上げます。
そのメロディがそのまま、
悩み苦しむ姿と、それでも手を伸ばして
必死に届こうとあがく姿を表現するようで
胸に響きます。

歌詞にはまだカタクナな心が残っていて、
そのうちにその部分も、ほぐれていったら
もっともっと自由になれるのに、って
思うところもあります。

けれど、自分の足でしっかり立ちたい、
そういう意志がきっちり感じられて
とっても好感の持てる歌です。

青いな、って言ってしまえば
それで終わってしまうのかもですが、
誰でも心の中のどこかには、
そういう柔らかい部分って
あるんじゃないかなとか思ったりして。

いい年してそういうことを
ふと考えられる曲です(笑)。
posted by なきうさ at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

スピッツ-名前をつけてやる

なんてタイトルだ。強引な(笑)。

スピッツはリサイクルという名の
良心的な(?)ベスト盤しか持ってなくて、
それでも「スパイダー」や「夢じゃない」
なんかが好きで、でもキーが合わないなぁ。
とか逡巡してたバンドです。

最近のでは「ホタル」が好きでした。
くらーい曲でしたが、あがいてる感じが
なんとも良かったんですね、当時は。

スピッツの曲って、全体にゆがんでる歌詞
多いなぁとか。その辺も気に入ってたり。

そんな中アルバムを聴く機会に恵まれまして。
一度に沢山聴いて飽和こいてましたが、随時
聴いてて耳に残ったのが「ウサギのバイク」。

透明なリフで始まって、
シンプルで穏やかなリズムがつながります。
柔らかいハモリ。ハミングだけで1番を歌いきる。

歌詞がついて、少しずつ演奏が展開する。
そうして盛り上がったところで、さらっと終わる。

逃げ出そう、と歌っている通りに、
さくっと逃げられてしまった感じ。
風が通りぬけてった、みたいな。

悲哀や重たさから遠いこの感じは
しばらくやみつきになりそうです。
posted by なきうさ at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 超えてゆくもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。